About us
Terakoya JuJuは、2021年にテキサス州ダラス市にて開校した個別学習塾です。駐在or永住を問わず、日本にルーツのあるお子さまや、日本語を習得したい非日本語話者など、幅広い方々を対象としています。米国全土オンライン授業対応、ダラス市近郊では塾長の自宅を開放し、アットホームな雰囲気の中で対面式授業も行っています。
・学習指導要領に沿った国語・英語・算数 (数学)
・永住のお子さまの第2言語としての日本語教育
・現地校の課題サポート / 飛び級テスト対策
・英検 / TOEIC対策
・ご帰国後の中学・高校受験対策
・Japanese as a Second Language
<「Terakoya JuJu」の由来>
子どもたちの成長を地域の大人が温かく見守る「アットホームな雰囲気」を大切にして(→ Terakoya)、今はまだ若木である子どもたちが、すくすく伸び伸びとユニークで立派な「樹々」に成長していきますように(→ JuJu)との願いを込めて名付けました。
・どっしりと頑丈な木
・しなやかで風に揺れる木
・空に真っ直ぐに伸びる木
・葉が茂り木陰を作る木
・小鳥がたくさん集まる木
どんな木も、それぞれ持ち味があって素晴らしい。たくさんの個性に出逢えることを楽しみにしています。

塾長紹介
平野孝枝
愛知県名古屋市生まれ。活発な幼少期を経て、地元の公立小・中学校を卒業。児童会会長や部活動キャプテンなどを務め、積極的に学校行事に参加する傍ら、放課後友人たちに授業内容をわかりやすく教えるという機会を得、初めて人に教える喜びを経験。
名古屋市立向陽高等学校(偏差値70)を卒業も、家庭の事情により海外や県外の大学への進学を断念。愛知淑徳大学コミュニケーション学部へ進学。応用言語学専攻。
かねてよりの夢「海外渡航」を叶えるために、結婚式場やスポーツジム、ホテルでの住み込みバイトなどを重ねて、オーストラリアへの語学留学、イギリス・アイルランドへのバックパック旅行などを実現。オーストラリアでは、ボランティアとして現地の小学校で日本文化を紹介。
また旅行者ではない視点で世界を見てみたいとの思いから、NPOインターンシッププログラムに参加し、日米両国で活動。日本国内では児童養護施設やスペシャルニーズ就労支援施設で、米国ではワシントンDCの麻薬・アルコール中毒者更生施設で1ヶ月間働き、さらにホームレスシェルターや老人ホームを訪問。多くの社会問題が、貧困や教育格差の世代間連鎖から生まれている現実を目の当たりにする。貧困層の多い地域で育った自らの生い立ちと重ね合わせて、今の自分に何ができるだろうかと自問自答する日々を送る。
プログラム修了後、再び渡米することを目標に、TOEFL(CBT)対策で猛勉強。学内選考試験を突破し奨学金を得て、大学4年時にMississippi Univercity for Womenへの交換留学を成就させる。Media & Communication 専攻。留学中に執筆した卒業論文「日米における社会問題比較」が、愛知淑徳大学の論文集に掲載される。
卒業後は、通訳・翻訳会社に勤め、スポーツの国際大会や国際会議、また外国人タレントの通訳等を担当。その後、レセプショニストとしてシルク・ドゥ・ソレイユ「ドラリオン」日本公演に勤務。
結婚を機に再度渡米。Mississippi→NY→New Orleansと引越しを重ねて、Dallasに移住。4.5星レストランで9年間マネージャーを務め、日本食・日本酒の普及に貢献も、出産を機に退職。
その後、Dallasで日本の子供たちを対象とした学習塾にて講師として働き、様々なバックグラウンドを持つ個性豊かな子供たちに出逢う。第1言語や目標とする進路など、それぞれのご家庭の事情や環境により、必要とする教育が全く異なることを実感し、個々に合った教育の必要性に気づく。
2021年7月に独立し、個別学習塾「Terakoya JuJu」を開業。学生時代や異業種で培った経験を活かし、自宅を開放しアットホームな雰囲気の中、それぞれのニーズや個性に合わせて、子供たちがのびのびと「学ぶ喜び」を感じられる授業を行う。
社会貢献事業
Terakoya JuJuでは、微力ながらも学びたくても学ぶことができない子供たちの力になれればと、毎月収益の一部を世界で活動する子供支援団体「Save the Children」に寄付しています。約120カ国で、貧困・教育・緊急人道支援などを行う、100年以上の歴史を持つ国際NGOです。豊かな教育が、子共たちの未来を明るくしてくれることを願っています。